【UQモバイル】au品質で安心の格安SIM!メリット・デメリットまとめ

UQモバイルは、auと同じKDDIグループの格安SIMで、auとほぼ同じ品質で安心して利用できる格安SIMです。

MVNOの格安SIMと比較すると、やはり通信速度が安定して速いのが一番のメリットです。

その反面、2年目の料金が高くなるなどのデメリットもあります。

UQモバイルのメリットとデメリットについてまとめました。

UQモバイルの通信速度は最速?

よくUQモバイルの通信速度は最速と言われていますが、確かにUQモバイルの通信速度はとても速いです。

こちらが実際に、東京都内で2018年1月25日(木)に測定したUQモバイルの通信速度ですが、12時台や18時台の回線が混み合う時間でも高速通信を維持しています。

測定場所 時間 下り速度 上り速度
飯田橋 10時台 27.43Mbps 9.29Mbps
渋谷 12時台 12.77Mbps 10.28Mbps
六本木 15時台 15.35Mbps 2.12Mbps
新橋 18時台 32.42Mbps 9.58Mbps
新宿 20時台 31.87Mbps 9.04Mbps
池袋 22時台 27.24Mbps 10.07Mbps

調査結果の通り、UQモバイルはいつでもどこでも快適にインターネットを楽しむことができます。

特に12時台と18時台の通信速度を他の格安SIMと比較すると、UQモバイルが最速と言われるのも納得できるかと思います。

格安SIM 12時台 18時台
UQモバイル 12.77Mbps 32.42Mbps
ワイモバイル 7.77Mbps 23.87Mbps
mineo(マイネオ) 1.03Mbps 4.31Mbps
OCNモバイルONE 0.16Mbps 1.64Mbps
LINEモバイル 1.26Mbps 1.98Mbps

ソフトバンクが運営するワイモバイルと比較しても、UQモバイルの方が通信速度が速いという結果でした。

このように、UQモバイルは通信速度が安定して速いので、いつでもどこでもインターネットを快適に楽しみたい方におすすめです。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プランはとてもシンプルで、「プランS」「プランM」「プランL」の3種類です。

どのプランも「5分かけ放題」がコミになっていて、1年目は非常にお得な料金で始められます。

ただし、2年目の料金は各プランとも月額料金が1,000円高くなってしまいますので注意が必要です。

UQモバイル料金表

プラン(容量) 1年目 2年目
プランS(2GB) 1,980円 2,980円
プランM(6GB) 2,980円 3,980円
プランL(14GB) 4,980円 5,980円

※税抜き価格。

UQモバイルは、大手通信キャリアと同じように「2年縛り」があります。

2年以内に解約すると9,500円の違約金が発生してしまいますのでご注意ください。

その代わりに、UQモバイルは他の格安SIMよりも通信速度が速いというメリットがあります。

大手通信キャリア並みにリアル店舗の数も多くサポートも安心できるので、料金よりも品質を重視される方にはUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルのメリット

auとほぼ同じ品質で利用できる

UQモバイルは、KDDIグループが運営する格安SIMで、auと同じ通信エリアで使えて、通信速度も通話品質もほとんど同じです。

MVNOの格安SIMですと、大手通信キャリアから借りている回線の量が限られるため、回線が混み合うと通信速度が遅くなってしまいます。

UQモバイルならその心配がなく、いつでもどこでも通信速度が快適です。

また、大手通信キャリアと同じぐらいリアル店舗の数が多いのもメリットです。

格安SIMはネットや電話でのサポートがメインですが、UQモバイルなら近くの店舗で直接相談することもできます。

auとほとんど変わらない品質で利用できますので、UQモバイルは通信速度やサポートを重視される方におすすめです。

口座振替でのお支払いも可能

UQモバイルは、月々の利用料金を口座振替で支払うことも可能です。

格安SIMの多くはクレジットカード決済のみで、カードがないと申し込むこともできません。

しかし、UQモバイルならクレジットカードがなくても申し込むことができます。

クレジットカードを持っていない方や、なるべく現金で支払いたい方にもUQモバイルはおすすめです。

節約モードでデータ消費がゼロ

UQモバイルは、通信速度を専用アプリで簡単に切り替えることができます。

節約モードで高速通信をOFFにしておけばデータ消費がゼロになります。

節約モードでは通信速度が最大300kbpsに制限されますが、SNSやネットニュースを見るぐらいなら問題なく楽しめます。

普段は節約モードにしておいて、必要な時だけ高速通信に切り替えることで、容量を大幅に節約することができます。

UQモバイルを契約したらぜひ活用したいですね♪

UQモバイルのデメリット

2年目の料金が1,000円高くなってしまう

UQモバイルの一番のデメリットは、2年目の月額料金が各プランとも1,000円高くなってしまうことです。

さらに、大手通信キャリアと同じように「2年縛り」もあり、2年以内に解約すると9,500円の違約金が発生してしまいます。

そのため、1年目の料金は非常にお得ですが、2年間トータルで考えるとMVNOの格安SIMの方がお得です。

料金が高い分、通信速度が速くてサポートも安心というメリットがあるため、格安SIMの料金よりも品質を重視する方にUQモバイルはおすすめです。

LINEのID検索ができない

UQモバイルに乗り換えると、LINEのID検索ができなくなってしまいます。

LINEのID検索を利用するためには年齢認証が必要ですが、UQモバイルの格安SIMではLINEの年齢認証ができません。

その理由は、LINEの年齢認証が大手通信キャリアのマイページ情報と連動して行うからです。

しかし、LINEの年齢認証ができなくても、パソコン版のLINEを使えばID検索が可能です。

また、招待という機能があり、相手の電話番号かメールアドレスを知っていればLINEの連絡先を交換できるので、そこまで不便ではないかと思います。

どうしてもスマホでLINEのID検索ができないと困るという方は、LINEモバイルかワイモバイルの2択となります。

こちらの記事で両社を比較しておりますので、LINEのID検索もできる格安SIMを申し込みたい方は参考にしてください。

通話をあまりしない方にはメリットがない

UQモバイルの料金プランはすべて5分かけ放題がセットになっていますが、通話をあまりしない方にはメリットがありません。

MVNOの格安SIMであれば、かけ放題がオプション設定となっているため、かけ放題を付けなければ月額料金をより安くすることができます。

そのため、通話をあまりしない方にはなおさらMVNOの方が料金はお得ですが、やはり品質の面ではUQモバイルの方がおすすめです。

特に12時台の通信速度が全然違うので、いつでもどこでも快適にインターネットを楽しみたい方は、料金が高くてもUQモバイルをお選びください。

ワイモバイルのおすすめポイントまとめ

  • いつでも快適にインターネットを利用することができる。
  • auとほぼ同じ品質で、同じ通信エリアで利用できる。
  • リアル店舗の数も多く、サポート面でも安心。
  • 口座振替も可能で、クレジットカードがなくても申し込める。
  • 節約モードで容量を大幅に節約できる。

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