格安SIM人気シェアランキング2018【一番おすすめの格安SIMは?】

2018年8月22日~8月30日にかけて、「MMD研究所」によって、「格安SIMの利用動向調査」が実施されました。

調査の対象人数はなんと44,323人!

この調査により、格安SIMの利用者シェアが明らかになりました。

シェアが高いということは、それだけ人気があるということ。

格安SIMの利用者シェアを、ランキングでご紹介します!

格安SIMシェアランキング

順位 格安スマホ シェア
1位 楽天モバイル
公式サイト
23.0%
2位 mineo(マイネオ)
公式サイト
14.8%
3位 UQモバイル
公式サイト
10.3%
4位 OCNモバイルONE
公式サイト
8.5%
5位 IIJmio(みおふぉん)
公式サイト
7.3%
6位 BIGLOBEモバイル
公式サイト
5.8%
7位 イオンモバイル
公式サイト
5.2%
8位 LINEモバイル
公式サイト
3.8%
9位 DMMモバイル
公式サイト
3.6%
10位 FREETEL(現楽天モバイル)
公式サイト
3.3%

1楽天モバイル(シェア23.0%)

料金プラン例

通話SIM データSIM
3.1GB 1,600円 900円
5GB 2,150円 1,450円
10GB 2,960円 2,260円

楽天ポイントがお得に貯まる!

シェア22.2%と断トツで人気の格安SIMが、楽天モバイルです。

料金がお得で速度も快適、実店舗の数も多くサポートも安心と、文句の付け所がありません。

一番の特徴は、楽天スーパーポイントがお得に貯まること!

楽天市場で買い物をすることが多い方や、楽天カードをお持ちの方は、ポイントが貯まってお得ですよ。

10分かけ放題と1Mbpsデータ使い放題がセットになった、「スーパーホーダイプラン」も人気!

楽天をよく利用される方は、楽天モバイルで決まりです。

2mineo(マイネオ)(シェア14.8%)

料金プラン例

通話SIM データSIM
3GB 1,510円 900円
6GB 2,190円 1,580円
10GB 3,130円 2,520円

顧客満足度No.1の格安SIM

利用者シェアでは2位のmineo(マイネオ)ですが、格安SIMの顧客満足度では1位!

他の格安SIMには独自のサービスが充実しており、ユーザー満足度の向上につながっています。

>>>格安SIM満足度ランキング

中でも「フリータンク」というサービスは、月末に容量がなくなりそうな時に、データを1GB補充できるから超便利!

割高な追加容量を購入したり、速度制限で我慢したりする必要もありません。

また、ドコモだけでなく、au・ソフトバンクの回線も選べるのも嬉しい!

楽天ユーザーでなければ、楽天モバイルよりmineo(マイネオ)の方がおすすめですね。

3UQモバイル(シェア10.3%)

料金プラン例

通話SIM データSIM
3GB 1,980円
9GB 2,980円
21GB 4,980円

auのサブブランドだから通信速度が速い!

UQモバイルは、他の格安SIMと違って、auと同じグループ会社が運営している格安SIMです。

他の格安SIMはMVNOと呼ばれ、ドコモやauなどの回線を借りて、通信サービスを提供しています。

それに対して、UQモバイルはauのサブブランドと呼ばれ、auとほぼ同じ品質で利用可能!

特に通信速度は最速とも言われており、スマホで動画を快適に見たい方には、UQモバイルがおすすめです。

4OCNモバイルONE(シェア8.5%)

料金プラン例

通話SIM データSIM
3GB 1,800円 1,100円
6GB 2,150円 1,450円
10GB 3,000円 2,300円

NTTコミュニケーションズの格安SIMだから安心

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営している格安SIMで、品質が高いと評判です。

アプリで通信速度の切り替えやプラン変更が簡単にできたり、全国86,000カ所のWi-Fiスポットを無料で使えたりと、嬉しいサービスが盛りだくさん!

個人的には、OCNモバイルONEが一番おすすめの格安SIMです。

また、端末もセットで格安SIMに乗り換えるのであれば、OCNモバイルONEが端末を一番安く買えることが多いです。

機種によっては、他社よりも1万円以上安く購入できる場合もあります。

格安SIMと一緒にスマホも新しくしたいという方は、OCNモバイルONEがお得ですよ。

5IIJmio(みおふぉん)(シェア7.3%)

料金プラン例

通話SIM データSIM
3GB 1,600円 900円
6GB 2,220円 1,520円
12GB 3,260円 2,560円

法人利用も多い高品質な格安SIM

IIJmio(みおふぉん)は、IIJという法人向けにインターネットサービスを提供する企業が運営しています。

技術力とサービスの品質が高く評価されており、業界では大きな信頼を集めています。

2008年からMVNOのサービスを手掛けており、格安SIMの品質も高く安心です。

6BIGLOBEモバイル(シェア5.8%)

【BIGLOBEモバイル】特典総額 最大16,400円(~2018年9月30日)

料金プラン例

通話SIM データSIM
3GB 1,600円 900円
6GB 2,150円 1,450円
12GB 3,400円 2,700円

エンタメフリーで動画・音楽好きなだけ!

スマホで動画・音楽を思いっきり楽しみたい方に、BIGLOBEモバイルはおすすめです。

月額480円で、YouTubeやAbemaTVなどの人気コンテンツがなんと容量無制限!

動画を見てるとすぐに容量がなくなってしまいますが、エンタメフリーなら速度制限を気にすることなく楽しめますよ。

7イオンモバイル(シェア5.2%)

料金プラン例

通話SIM データSIM
4GB 1,580円 980円
6GB 1,980円 1,480円
12GB 3,280円 2,680円

全国のイオン200店舗でサポートを受けられる!

格安SIMは実店舗がほとんどないので、サポート面で心配な方も多いかと思います。

そんな方にはイオンモバイルがおすすめ!

全国のイオン200店舗でサポートを受けられます!

8LINEモバイル(シェア3.8%)

料金プラン例

通話SIM データSIM
3GB 1,690円 1,110円
5GB 2,220円 1,640円
10GB 3,220円 2,640円

LINEもSNSも使い放題!LINE ID検索ができる!

LINEモバイルは、LINE・Facebook・Twitter・Instagramがデータ消費ゼロで使い放題!

SNSの利用が多い方におすすめです。

また、他の格安SIMではできない、LINEのID検索も可能!

>>>格安SIMでLINE ID検索ができない理由と対策方法

スマホでLINE ID検索ができないと困るという方は、LINEモバイル一択です。

9DMMモバイル(シェア3.6%)

料金プラン例

通話SIM データSIM
3GB 1,500円 850円
5GB 1,910円 1,210円
10GB 2,890円 2,190円

少しでも安く利用したい方におすすめ!

DMMモバイルは、業界最安値のプランが多数あり、スマホ代を少しでも安く抑えたい方におすすめです。

実店舗は一切なし、コストを極限まで抑えることで、品質を落とさずに最安値を実現しています。

10FREETEL(現楽天モバイル)(シェア3.3%)

FREETEL(フリーテル)は、2017年11月に楽天モバイルに事業が継承されています。

4.0%の利用者シェアは、それ以前に契約していた方がまだ残っているためです。

>>>楽天モバイル公式サイト

一番おすすめの格安SIMはOCNモバイルONE

料金プラン例

通話SIM データSIM
3GB 1,800円 1,100円
6GB 2,150円 1,450円
10GB 3,000円 2,300円

満足度も高く安心して長く使える格安SIM

当サイトが選ぶ一番おすすめの格安SIMは、OCNモバイルONEです。

やはり運営しているのがNTTコミュニケーションズということで安心!

速度も快適で、専用のOCNモバイルONEアプリも超便利です。

>>>OCNモバイルONEはアプリが超便利!機能詳細と活用方法を徹底解説!

全国86,000カ所のWi-Fiスポットを無料で使えるのも魅力的!

OCNモバイルONEアプリで一度設定してしまえば自動でつながるんですが、結構色んな所で無料Wi-Fiにつながるので便利ですよ。

>>>OCNモバイルONEはWi-Fiスポット無料!利用可能エリアと設定方法を解説

格安SIM単体でのご契約はもちろん、スマホセットでの契約もお得!

機種によっては他社よりも1万円以上安く購入できる場合もあるので、スマホと格安SIMをセットで乗り換えるならOCNモバイルONEで決まりです。

格安SIMをどれにしようかお悩みのあなた、OCNモバイルONEを選んでおけば間違いありませんよ。

格安SIMの料金プランはどうやって選べばいい?

格安SIMは料金プランが豊富にあるので、どのプランを選べばいいのかわからなくなってしまいますよね。

そんなあなたに、格安SIMの料金プランの選び方を解説します。

格安SIMのタイプを決める(通話SIM or データSIM)

まず、格安SIMのタイプを決めましょう。

格安SIMのタイプは3つ、「通話SIM」「SMS付きデータSIM」「SMSなしデータSIM」があります。

電話もインターネットも両方使えるのが通話SIMで、インターネットのみで電話が使えないのがデータSIMです。

普通にスマホに使用する場合は通話SIM、タブレットなどをインターネット専用で使う場合などにデータSIMを利用します。

データSIMには2種類があり、SMS(ショート・メッセージ・サービス)が付いているものと、付いていないものがあります。

SMSとは電話番号でテキストメッセージを送受信できるサービスで、SMS認証が必要なアプリなどもあります。

月額料金は120円ぐらいしか変わらないため、データSIMで利用する場合でも、SMS付きデータSIMを選ぶ方が後々いいです。

キャリアからの乗り換えなど、今まで通り使いたいなら、通話SIMを選びましょう。

毎月の高速データ通信容量を決める

格安SIMは、毎月の高速データ通信容量によって月額料金が変わります。

容量が多すぎても余ってもったいないですし、少なすぎると速度制限にかかってしまいます。

格安SIMは高速データ通信容量を毎月変更できるので、最初は多めの容量を選べばOKです。

容量が余っても翌月までは繰り越せますので、翌月の容量を減らして調整すれば損はしません。

例えば、毎月5GBぐらい利用されているのであれば、ちょっと多めの6GBプランを選ぶのがおすすめです。

実際には3GBぐらいしか使わなかったとしても、翌月の容量を3GBに減らせばOK。

このように、普段使用している容量よりも少し多めのプランを選びましょう。

かけ放題を付けるか決める

通話が多い方は、かけ放題プランをオプションで契約するのがお得です。

例えば、OCNモバイルONEでは、10分かけ放題オプションが月額850円で用意されています。

1回10分以内の通話なら、何回かけても850円の定額で済むので、通話が多いほどお得になります。

OCNモバイルONEは、オプションに加入しなくても、「OCNでんわ」というアプリを利用することで、通話料が半額の10円/30秒となります。

通話はたまにしかしないという方でも通話料が安くなるのは嬉しいですよね。

その他のオプションは入らなくていい

その他にも、セキュリティ系のサービスや、端末補償などのオプションがありますが、基本的には入らなくていいです。

私は格安SIMを2年以上利用していますが、これらのオプションを一度も利用したことがありません。

もちろん自分で必要そうだなと思うオプションは、ぜひ加入してください。

ただ、「なんとなく要るかも」っていうぐらいなら、加入してもたぶんメリットがないのでやめておいた方がいいですよ。
 

以上、格安SIMの料金プランは、格安SIMのタイプ→毎月の高速データ通信容量→かけ放題→その他オプションの順に決めていきましょう。

自分がスマホを普段どれぐらい、どのような使い方をしているのかを振り返ってみれば、どの料金プランを選ぶべきか答えが出ますよ。

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格安SIMのメリット

格安SIMのメリットは、何と言っても月額料金が大幅に安くなることです。

私の場合、以前はソフトバンクを契約していて、毎月のスマホ代は8,000円ぐらいでした。

それが格安SIMに乗り換えると、毎月のスマホ代は高くても2,500円ぐらいで済むようになりました。

毎月5,500円の節約ですので、1年間で66,000円の節約!

温泉旅行に出かけたり、海外でも東南アジアぐらいなら行けるぐらいの金額が浮きます!

しかも、それだけ安くなったのに、使い勝手はそれほど変わりません。

普通に電話をかけることができて、インターネットも快適に利用できます。

通信エリアもドコモと同じだから、まったく問題なし!

キャリアの解約違約金を払っても、格安SIMの料金ならすぐにペイできます。

格安SIMへの乗り換えは、早ければ早いほど得しますよ!
 

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格安SIMのデメリット

平日12時台の通信速度が遅くなる

格安SIMのデメリットとして一番大きいのが、平日12時台の通信速度が遅くなってしまうことです。

平日の12:00~13:00の間はお昼休みに入るため、一気に回線の負荷が高くなります。

格安SIMは、ドコモやauなど大手キャリアの一部の回線を借りているため、アクセスが集中すると通信速度が遅くなってしまうんです。

とは言え、高画質な動画を見たり、アプリのダウンロードをしたりしなければ、普通に使えるぐらいの速度です。

お昼休みにスマホで動画を見たいというような方には向きませんが、SNSを見たり、調べ物をしたりするぐらいなら問題ないかと思います。

LINEのID検索ができない

格安SIMでもLINEは普通に使えますが、ID検索だけが利用できなくなってしまいます。

LINEのID検索を利用するには年齢認証が必要なんですが、格安SIMではLINEの年齢認証ができないんです。

>>>格安SIMではLINE ID検索ができない?その理由と対策方法まとめ

MVNOで唯一、LINEのID検索もできる格安SIMはLINEモバイルだけです。

スマホでLINE ID検索ができないと困るという方は、LINEモバイル一択となります。

>>>LINEモバイルのお申込みはこちらから

キャリアメールが使えなくなる

格安SIMに乗り換えると、「@docomo.ne.jp」などのキャリアメールが使えなくなってしまいます。

格安SIMでは、GmailやYahoo!メールなどのフリーアドレスをご利用ください。

ただ、今やLINEが主流ですし、キャリアメールが使えなくてもまったく不便はしないと思います。

実店舗がほとんどない

大手キャリアはあちこちに実店舗がありますが、格安SIMはほとんどありません。

何かあったら店舗スタッフに直接聞きたいという方には、格安SIMは向いていません。

ただ、格安SIMでも電話やオンラインチャットでのサポートが充実しています。

ある程度のことは自分で調べて解決できる人であれば、実店舗がなくても何の問題もないと思います。
 

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【まとめ】格安SIMに乗り換えて海外旅行へ!

大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、1年間で60,000円ものスマホ代を節約することも可能です。

5,000円の飲み会12回分、2万円のコース料理3回分、温泉旅館や海外旅行にだって行けるような金額です。

一番おすすめの格安SIMは、NTTコミュニケーションズが運営する「OCNモバイルONE」です。

料金が安いのはもちろん、通信速度も快適で、サービスの質も高い!

あなたもOCNモバイルONEに乗り換えて、浮いたスマホ代で好きなことをやりましょう!

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