【日経電子版+SIM】就活におすすめの格安SIM!メリット・デメリットまとめ

就活・ビジネスにおすすめの格安SIM、「日経電子版+SIM」をご紹介します。

日経電子版を既に購読している方も多いかと思いますが、「日経電子版+SIM」を契約するとスマホ代もセットでお得になります。

例えば、日経電子版の購読料3,889円に、980円を追加するだけで毎月5GB分のデータ通信ができるようになります。

日経電子版を読むなら絶対お得!「日経電子版+SIM」は、就活・ビジネスに超おすすめの格安SIMです。

「日経電子版+SIM」の料金プラン

「日経電子版+SIM」とは、月額3,889円の日経電子版の購読料と、格安SIMの料金がセットでお得になったサービスです。

例えば、データ容量5GBのプランなら、データSIMは980円、通話SIMは1,680円で利用できます。

格安SIMの5GBプランは、データSIMで約1,400円、通話SIMで約2,100円しますので、日経電子版と別々で契約するよりもお得です。

「日経電子版+SIM」の料金表

※()内は日経電子版の購読料を除いた格安SIMのみの実質料金。

データSIM 通話SIM
5GB 4,869円
(980円)
5,569円
(1,680円)
10GB 5,869円
(1,980円)
6,569円
(2,680円)
20GB 7,369円
(3,480円)
8,069円
(4,180円)
日経電子版 購読料3,889円がコミ。

※税抜き価格。

mineo(マイネオ)の格安SIMだから安心

「日経電子版+SIM」の格安SIMを提供するのは「mineo(マイネオ)」です。

mineo(マイネオ)は、「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」で、総合満足度No.1を獲得した格安SIMで、サービスの質も高いので安心です。

ドコモ回線とau回線のどちらかを選ぶことができ、通信エリアもそれぞれドコモ・auと同じです。

mineo(マイネオ)は通信速度も快適で、ユーザーに嬉しいサービスも充実しているので、顧客満足度No.1というのも納得の格安SIMです。

「日経電子版+SIM」は、格安SIMとしてもまったく問題ありませんので、日経電子版を購読するなら絶対おすすめです。

「日経電子版+SIM」は通話もお得

「日経電子版+SIM」は、「mineoでんわ」という専用アプリから電話をかけるだけで、通話料が半額の10円/30秒となります。

mineoでんわは無料で利用できますので、すべてのユーザーにお得なサービスです。

さらに、月額850円で「10分かけ放題」をオプションで追加することもできます。

就活やビジネスでも、1回の通話が10分を超えることはなかなかないと思いますので、おすすめのオプションです。
 

このように、「日経電子版+SIM」はデータ通信はもちろん通話もお得に利用できて、しかも格安SIMとしての品質も高いのでおすすめです。

「日経電子版+SIM」のメリット

「日経電子版+SIM」のメリットは、なんと言っても日経電子版とスマホ代がセットでお得になることです。

大手通信キャリアですと、容量5GBのプランは月額基本料だけで7,000円かかりますが、「日経電子版+SIM」なら日経電子版の購読料もコミで月額5,569円です。

月額850円の10分かけ放題を付けても月額6,419円ですので、大手通信キャリアよりも圧倒的にお得ですよね。

しかも、通信エリアはドコモ・auと同じで、通信速度も快適ですので、使い勝手もあまり変わりません。

大手通信キャリアをご利用中で、日経電子版も購読しているという方は、「日経電子版+SIM」へのお乗り換えがダンゼンおすすめです。
 

また、格安SIMと日経電子版を別々に申し込むよりも、「日経電子版+SIM」の方がお得です。

「日経電子版+SIM」の料金から日経電子版の購読料を除いた、格安SIMとしての実質料金は下表の通りです。

データSIM 通話SIM
5GB 980円 1,680円
10GB 1,980円 2,680円
20GB 3,480円 4,180円

※税抜き価格。
 

そして、音声通話SIMの月額料金を、mineo(マイネオ)、楽天モバイル、LINEモバイルと比較した表がこちらです。

日経 mineo 楽天 LINE
5GB 1,680円 2,150円 2,220円
6GB 2,190円
10GB 2,680円 3,130円 2,960円 3,220円
20GB 4,180円 4,590円 4,750円

※税抜き価格。
 

「日経電子版+SIM」のデメリット

平日12時台の通信速度が遅くなってしまう

格安SIMは大手通信キャリアの回線の一部を利用しており、回線の量に限りがあります。

そのため、特にお昼休みの平日12時台は、スマホからネットへのアクセスが急増するため、通信速度が遅くなってしまうことがあります。

通信速度が遅くなっても、LINEやメールをやり取りしたり、SNSやニュース記事を見たりするぐらいは問題ありません。

動画視聴やアプリのダウンロードなど、大きいデータのやり取りは厳しくなってしまいますのでご注意ください。

ただ、私も実際にmineo(マイネオ)の格安SIMを利用していますが、普段はまったく問題なくネットも使えています。

実際の通信速度も測定調査しておりますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

LINEのID検索ができない

LINEのID検索を利用するには年齢認証が必要ですが、格安SIMではLINEの年齢認証ができません。

その理由は、LINEの年齢認証が、大手通信キャリアのマイページ情報と連動して行っているからです。

しかし、LINEの年齢認証ができなくても、パソコン版のLINEを使えばID検索が可能です。

また、招待という機能で、遠くに住んでいる友人とLINEの連絡先を交換することもできますので、そこまで不便ではないかと思います。

 

平日12時台の通信速度が遅くなるぐらいは問題ない、LINEのID検索も必要ないという方であれば、「日経電子版+SIM」がおすすめです。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用すれば、大手通信キャリアから電話番号もそのままで乗り換えることもできます。

大手通信キャリアの契約を残しておきたい方は、データSIMで契約してもお得ですので、日経電子版を購読するなら「日経電子版+SIM」をぜひご利用ください。

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