【楽天モバイル】楽天会員におすすめ!メリット・デメリットまとめ

楽天モバイルは、その名の通り楽天が運営する格安SIMで、楽天会員の方におすすめです。

楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのお買い物でもらえるポイントが「+2倍」になるので、非常にポイントが貯まりやすくなります。

楽天モバイルのメリットとデメリットをまとめました。

楽天ポイントが貯まりやすい

楽天モバイルは、月々のお支払い100円につき1ポイントが貯まります。

貯まったポイントは、1ポイント=1円で、楽天モバイルの料金のお支払いにも使うことができます。

でも楽天モバイルの月額料金ってせいぜい3,000円ぐらいですので、貯まるポイントも30円分ぐらいで、たいしてお得ではないですよね。

楽天モバイルの一番のメリットは、楽天市場でのお買い物ポイントが「+2倍」になることです。

例えば、楽天市場で1万円のお買い物をすると、通常もらえるポイントは100ポイントですが、楽天モバイルユーザーは+2倍で300ポイントが還元されます。

さらに、楽天には「SPU(スーパーポイントアップ)」というプログラムがあり、楽天グループを利用すればするほどポイントの還元率が高くなります。

まず、楽天市場をブラウザではなく、無料で使える「楽天市場アプリ」から利用するだけで、ポイントは+1倍となります。

そのため、楽天モバイルユーザーの方が、楽天市場アプリを使ってお買い物をすると、100円につき4ポイントがもらえます。

さらに、楽天カードを利用すると+2倍で、カード決済時にも100円につき1ポイントが貯まりますので、ポイント還元率はなんと7%です。

楽天市場で1万円のお買い物をすると、なんと700円分ものポイントが貯まります。

楽天カードも入会金や年会費はかかりませんので、楽天モバイルを申し込むならぜひ利用しましょう♪

このように、楽天ポイントが貯まりやすくなってお得ですので、楽天をよく利用される方には楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルは、「組み合わせプラン」「スーパーホーダイ」の2種類の料金プランがあります。

組み合わせプランは、一般的な格安SIMと同じように、毎月のデータ容量から選べるプランです。

スーパーホーダイは、「5分かけ放題」「通信速度最大1Mbps使い放題」の2つのサービスがセットになったプランです。

組み合わせプラン料金表

容量 通話SIM データSIM
3.1GB 1,600円 900円
5GB 2,150円 1,450円
10GB 2,960円 2,260円
20GB 4,750円 4,050円
30GB 6,150円 5,450円

※税抜き価格。

スーパーホーダイ料金表

容量 1年目 2年目
2GB 1,980円 2,980円
6GB 2,980円 3,980円
14GB 4,980円 5,980円

※税抜き価格。

スーパーホーダイは1年目の料金はお得ですが、2年目以降の月額料金が1,000円値上がりしてしまうのでご注意ください。

スーパーホーダイのメリットとしては、まず5分かけ放題がセットになっていることです。

組み合わせプランでも月額850円で5分かけ放題をオプション追加することができますが、1年目の料金はスーパーホーダイの方がお得になる場合があります。

例えば、組み合わせプランの5GBプランに5分かけ放題をつけると月額3,000円ですが、スーパーホーダイなら1年目は6GBで月額2,980円とお得です。

スーパーホーダイのもう一つのメリットが、容量を使い切って速度制限されてしまっても、最大1Mbpsの通信速度でインターネットを楽しめることです。

通信速度が1Mbps出ていれば、YouTubeも問題なく再生できるレベルですので、たいていのことは普通にストレスなくできます。

普段からそこまで高速通信を必要としない方であれば、月額1,980円の2GBプランでも容量を気にせず楽しめるのでおすすめです。

組み合わせプランとスーパーホーダイのどちらがいいか迷うという方は、こちらの記事で両プランを比較しておりますので、ぜひ参考にしてください♪

大手通信キャリアの料金と比較すると、どちらのプランを選んでもはるかにお得ですので、ぜひ楽天モバイルをご検討ください♪

プラン変更や解約についての注意点

楽天モバイルは、通話SIMに1年間の最低利用期間が設定されており、1年以内に解約すると9,800円の違約金が発生してしまいます。

大手通信キャリアの「2年縛り」に比べればとても良心的ですが、初めて格安SIMに乗り換える方はやはり不安だと思います。

楽天モバイルへの乗り換えが不安な方は、データSIMで一度試してみるのもおすすめです。

データSIMなら最低利用期間もなく、すぐに解約しても違約金は発生しません。

初期費用と1カ月分の料金で4,000円ほどかかりますが、実際のデータ通信速度や使い勝手などを確かめることができます。

一度試しておけば、安心して楽天モバイルへ乗り換えることができるのでおすすめです。
 

プラン変更については、同じプラン内での容量の変更は無料で毎月できます。

データ通信の使用状況に応じて、プラン容量を毎月調整できるので、無駄なく利用できます。

注意点としては、スーパーホーダイから組み合わせプランへの変更は1年間できません。

そのため、どちらのプランにしようか迷った時は、組み合わせプランから始めるのがおすすめです。

正直に言うと、楽天モバイルはスーパーホーダイより組み合わせプランの方がいいと思っています。

2年目以降の料金が1,000円高くなってしまいますし、選べる容量も少ないので、組み合わせの方が無駄なくお得に利用できます。

1年目だけスーパーホーダイを利用して、2年目から組み合わせプランに変更するのもいいのですが、たぶん忘れますし面倒ですよね。

また、スーパーホーダイを3年契約すると20,000円がキャッシュバックされる「長期優待ボーナス」というのがありますが、絶対に利用してはいけません。

スーパーホーダイの料金がお得なのは1年目だけですので、3年も利用すると20,000円のキャッシュバックを考慮しても全然お得ではありません。

やはり楽天モバイルは、スーパーホーダイよりも組み合わせプランの方がおすすめです。

楽天モバイルの通信速度

こちらは楽天モバイルの通信速度を、東京都内で実際に測定調査した結果です。

測定場所 時間 下り速度 上り速度
飯田橋 10時台 29.29Mbps 31.17Mbps
渋谷 12時台 0.18Mbps 2.46Mbps
六本木 15時台 14.99Mbps 14.48Mbps
新橋 18時台 1.22Mbps 26.87Mbps
新宿 20時台 2.87Mbps 31.90Mbps
池袋 22時台 8.58Mbps 29.54Mbps

楽天モバイルの通信速度は決して悪くはないのですが、他の格安SIMと比較して速いということはないです。

インターネットを快適に利用できる通信速度の目安は「4Mbps」ですが、20時台でも4Mbpsを下回っているのは正直微妙ですね。

12時台と18時台の通信速度が遅くなってしまうのは他の格安SIMでも同じですが、20時台にそこまで通信速度が落ちることはなかなかありません。
 

とは言え、私は実はメインで利用している格安SIMが楽天モバイルなのですが、特に通信速度で不便を感じたことはありません。

通信速度は1MbpsでもYouTubeを問題なく再生できるレベルですので、動画を見たりアプリをダウンロードしたりしなければ特に問題ありません。

スマホの使い方次第ではありますが、楽天モバイルの通信速度でも問題ないかと思います。
 

ちなみに、私が楽天モバイルをメインで利用している理由は、やはり楽天ポイントが貯まるからです。

全部で20枚の格安SIMを契約しているので、他の格安SIMをメインにしてもいいのですが、初めて契約した格安SIMが楽天モバイルだったこともあり、そのままメインで使っています。

初めての格安SIMを楽天モバイルにしたのも、楽天カードを持っているからという理由だけです。

もう1年半以上利用していますが、実際かなり快適に使えているので満足しています。

楽天ポイントを貯めたい方は、格安SIMはあれこれ悩まずに、楽天モバイルで決めてしまっても良いかと思います。

楽天モバイルの通信速度のより詳しい測定結果については、こちらの記事で公開しておりますので、気になる方はぜひご覧ください。

※通信速度は時間や場所などの環境によって変化しますので、当サイトの調査結果はあくまでも参考程度にとどめてください。

楽天モバイルのメリット

リアル店舗の数が多い

楽天モバイルは、リアル店舗の数が他の格安スマホ会社よりも圧倒的に多いです。

多いとは言っても、大手通信キャリアのようにどこでもはありませんが、何かあった時に店舗へ相談しに行きやすいというのはメリットです。

また、近くに店舗がない方でも、チャットサポートで深夜0時半まで問い合わせることができます。

電話窓口もありますが、いつも混んでてつながりにくいので、チャットサポートが返事も早くて便利です。

クレジットカードがなくても申し込める

楽天モバイルは、デビットカードや口座振替でのお支払いも可能です。

そのため、クレジットカードがなくても申し込むことができます。

格安SIMはクレジットカード決済でしか料金を支払えないものも多いですが、楽天モバイルなら大丈夫です。

何らかの事情があってクレジットカードを作れない方や、なるべく現金で支払いたいという方にも楽天モバイルはおすすめです。

楽天モバイルのデメリット

LINEのID検索ができない

楽天モバイルに乗り換えると、LINEのID検索ができなくなってしまいます。

LINEのID検索は18歳以上でないと利用できないため年齢認証が必要ですが、LINEの年齢認証は大手通信キャリアのマイページ情報と連動して行います。

そのため、楽天モバイルに限らずほとんどの格安SIMがLINEの年齢認証ができず、ID検索を利用できません。

LINE ID検索ができる格安SIMは、LINEグループのLINEモバイルと、ソフトバンクが運営するワイモバイルだけです。

格安SIMでLINEのIDを利用したい方は、LINEモバイルかワイモバイルのどちらかをお選びください。

ちなみに、LINEの年齢認証ができなくても、パソコン版のLINEを使えばID検索が可能です。

また、「招待」という機能を使えば、遠くにいる友人とLINEの連絡先を交換することもできます。

そのため、スマホでLINEのID検索ができなくても、そこまで不便ではないかと思います。

キャリアメールが使えなくなる

こちらも楽天モバイルに限ったデメリットではありませんが、「@docomo.ne.jp」などのキャリアメールは使用できなくなってしまいます。

格安SIMでは、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを使用します。

フリーメールの方がスマホでもパソコンでもチェックできますし、はっきり言ってキャリアメールよりも使いやすくておすすめです。

長年使ってきた愛着あるメールアドレスがなくなるのが惜しいという気持ちもわかりますが、そもそもメールで連絡を取り合うことも少ないかと思います。

友人や家族との連絡は、LINEを使いますよね。

キャリアメールが使えなくなっても何の不便もありませんので、まったく気にする必要はありません。

また、楽天モバイルでは、「@rakuten.jp」というメールアドレスを無料で取得できます。

フリーメールを使うのに抵抗があるという方も、楽天モバイルなら安心ですね。

楽天モバイルのおすすめポイントまとめ

  • 楽天市場のお買い物でもらえるポイントが「+2倍」になる。
  • MVNOで利用者シェアNo.1の人気格安SIM。
  • リアル店舗の数が多くサポートも安心。
  • デビットカードや口座振替でも料金を支払うことができる。
  • 「@rakuten.jp」のメールアドレスを無料で取得できる。
  • ドコモ回線を利用するので、通信エリアはドコモと同じ。
  • 通話料が半額の30秒10円、5分かけ放題も月額850円でお得。
  • 余ったデータ通信量は翌月まで繰り越せる。

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