【エキサイトモバイル】料金は使った分だけ!メリット・デメリットまとめ

エキサイトモバイルは、容量を使った分によって料金が決まる「最適料金プラン」がおすすめの格安SIMです。

エキサイトモバイルのメリットとデメリットについてまとめました。

エキサイトモバイルの料金プラン

エキサイトモバイルの料金プランは、「最適料金プラン」「定額プラン」の2種類があります。

最適料金プランは、使った分だけの料金を支払えるプランです。

容量をたくさん使った月は料金が高くなり、あまり使わなかった月は料金が安く済むという非常に公平な料金プランです。

定額プランは、他の格安SIMと同じように、定額料金で毎月使える容量が決まっています。

容量をあまり使わなくても料金は変わりませんが、上限を決められるので使い過ぎる心配がありません。

最適料金プラン

容量 通話SIM データSIM
~500MB 1,330円 630円
~1GB 1,360円 660円
~2GB 1,470円 770円
~3GB 1,580円 880円
~4GB 1,850円 1,150円
~5GB 2,150円 1,450円
~6GB 2,300円 1,600円
~7GB 2,600円 1,900円
~8GB 2,820円 2,120円
~9GB 2,900円 2,200円
~10GB 3,080円 2,380円

※税抜き価格。

定額プラン

容量 通話SIM データSIM
0GB 1,350円 650円
1GB 1,370円 670円
2GB 1,470円 770円
3GB 1,600円 900円
4GB 1,870円 1,170円
9GB 3,050円 2,250円
20GB 4,680円 3,980円
30GB 6,680円 5,980円
40GB 8,680円 7,980円
50GB 10,880円 10,180円

※税抜き価格。

エキサイトモバイルの通信速度

当サイトでは、エキサイトモバイルの実際の通信速度を測って調査しています。

こちらが、2018年1月25日(木)に東京都内で測定した結果です。

測定場所 時間 下り速度 上り速度
飯田橋 10時台 21.96Mbps 9.53Mbps
渋谷 12時台 0.62Mbps 3.76Mbps
六本木 15時台 16.10Mbps 24.05bps
新橋 18時台 2.72Mbps 22.41Mbps
新宿 20時台 11.13Mbps 29.08Mbps
池袋 21時台 33.23Mbps 19.69Mbps

12時台は1Mbpsを下回ってしまいますが、その他の時間は十分な通信速度が出ています。

12時台と18時台の通信速度が低下するのは他の格安SIMでも同じです。

エキサイトモバイルの通信速度は、格安SIMの速度としては十分問題ないレベルかと思います。

詳しい測定結果については、こちらの記事で詳しく公開しておりますので、エキサイトモバイルの通信速度が気になる方はぜひご覧ください。

※通信速度は時間や場所などの環境によって変化しますので、当サイトの調査結果はあくまでも参考程度にとどめてください。

エキサイトモバイルのメリット

使った分だけ料金を支払える

エキサイトモバイルの最適料金プランは、他の格安SIMにはない独自の料金プランです。

定額プランは毎月同じ料金ですが、最適料金プランなら、容量をあまり使わなかった月は料金が安くなります。

いつもより容量を多めに使いたい時も、最適料金プランなら速度制限を気にせずにそのまま使い続けることができます。

同じ容量で比較すると、定額プランよりも料金が少しだけ安く設定されていますし、エキサイトモバイルを申し込むなら最適料金プランがおすすめです。

3枚コースで複数SIM利用もお得

エキサイトモバイルは、格安SIMが3枚セットになった「3枚コース」という料金プランもあります。

家族で格安SIMに乗り換えたい方や、タブレットやゲーム機など複数の端末で利用したい方におすすめです。

例えば、家族3人がそれぞれ通話SIMの3GBプラン(月額1,600円)を契約すると、月額料金は合わせて4,800円ですが、3枚コースなら同じ容量で月額4,560円で済みます。

1枚コース 3枚コース
1,600円(3GB) 3,160円(9GB)
1,600円(3GB) 700円(音声通話基本料)
1,600円(3GB) 700円(音声通話基本料)
合計 4,800円(9GB) 4,560円(9GB)

※税抜き価格。

このように、複数の格安SIMを契約したい方にも、エキサイトモバイルはおすすめです。

エキサイトモバイルのデメリット

LINEのID検索ができない

実は、格安SIMでLINE ID検索ができるのは、LINEモバイルとワイモバイルだけです。

格安SIMのデメリットとしてあまり知られていないため、格安SIMへの乗り換えを後悔してしまう人が多いポイントです。

LINEでID検索をするには年齢認証が必要ですが、LINEの年齢認証は、大手通信キャリアのマイページ情報と連動して行うため、DMMモバイルなどの格安SIMではできません。

しかし、LINEの年齢認証ができなくても、パソコン版のLINEを使えばID検索が可能です。

また、相手のメールアドレスか電話番号がわかれば、招待という機能でLINEの連絡先を交換することもできます。

そのため、エキサイトモバイルでもそこまで不便ではないかと思いますが、どうしてもスマホでLINE ID検索をしたい方は、LINEモバイルかワイモバイルの2択となります。

こちらの記事で両社を比較しておりますので、LINE ID検索ができないと困るという方はぜひ参考にしてください。

キャリアメールが使えない

エキサイトモバイルに乗り換えると、「@docomo.ne.jp」といったキャリアメールは使えなくなってしまいます。

しかし、GmailやYahoo!メールなどのフリーアドレスを使って、スマホでもメールの送受信ができるのでまったく問題ありません。

むしろフリーアドレスの方が、スマホでもパソコンでもメールできるので、キャリアメールより便利です。

メルマガやサイトの登録も問題なくできますのでご安心ください。

エキサイトモバイルのおすすめポイントまとめ

  • 使った分だけ支払える最適料金プランがおすすめ!
  • 定額プランは余った容量を翌月に繰り越せる。
  • 3枚コースで複数の格安SIMの利用もお得!
  • 通信エリアはドコモと同じでつながりやすい!

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