【BIGLOBEモバイル】YouTubeも見放題!メリット・デメリットまとめ

BIGLOBEモバイルは、YouTubeも見放題になる「エンタメフリー・オプション」がおすすめの格安SIMです。

YouTubeの他にも、AbemaTVやSpotifyなどの人気の動画・音楽コンテンツが容量無制限で楽しめます。

スマホで動画や音楽を視聴すると容量の消費が激しいので、あっという間に速度制限されてしまったという経験がある方も多いかと思います。

そんなストレスから解放してくれるエンタメフリー・オプションが魅力のBIGLOBEモバイルについて、メリットとデメリットをまとめました。

エンタメフリー・オプションとは?

エンタメフリー・オプションとは、YouTubeなどの動画・音楽が容量無制限で楽しみ放題になるオプションです。

例えば、YouTubeを1日1時間視聴すると、1カ月で消費するデータ通信量は約7.2GBにもなります。

スマホでYouTubeをつい見過ぎてしまって速度制限されてしまったり、容量がすぐなくなるのが怖くて動画をなるべく見ないようにしていたりする方も多いですよね。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションなら、対象の動画・音楽コンテンツはどれだけ視聴してもデータ通信量の消費がゼロです。

エンタメフリー・オプションの対象サービス

スマホで動画・音楽をよく視聴する方は、20GBや30GBといった大容量プランを契約している方も多いかと思いますが、エンタメフリー・オプションに加入すれば小容量のプランでも間に合います。

月額料金はたったの480円で、例えば月額1,600円の3GBプランと組み合わせれば、スマホ代は毎月2,080円で済みます。

スマホで動画・音楽を思いっきり楽しみたい方に、BIGLOBEモバイルは一番おすすめの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線の「タイプD」とau回線の「タイプA」から選ぶことができます。

どちらも通話SIMとSMS機能付きのデータSIMの料金は同じです。

BIGLOBEモバイルの料金表

通信容量 通話SIM データSIM
(SMS機能付き)
1GB 1,400円
3GB 1,600円 1,020円
6GB 2,150円 1,570円
12GB 3,400円 2,820円
20GB 5,200円 4,620円
30GB 7,450円 6,870円

※税抜き価格。

SMSとは、電話番号でテキストメッセージを送ることができる「ショート・メッセージ・サービス」という機能です。

電話をかけることはできませんが、電話番号によるSMS認証が必要なアプリの登録もできるため、データSIMはSMS機能付きの方がおすすめです。

ドコモ回線の「タイプD」のみ、SMS機能なしのデータSIMもあり、月額料金はSMS機能付きのデータSIMよりも120円安くなります。

タブレットなどをインターネット専用で使いたい方には、SMS機能なしのデータSIMでも良いかと思います。
 

エンタメフリー・オプションも利用したい方は、3GB以上のプランで契約可能です。

通話SIMは月額480円ですが、データSIMの場合は月額980円となってしまいますのでご注意ください。

大手通信キャリアからの乗り換えであれば、電話もかけられる通話SIMを選択されるかと思います。

BIGLOBEモバイルで一番人気があるのは6GBプランですが、他の格安SIMと比較してもお得な料金です。

例えば、楽天モバイルは5GBプランで月額2,150円ですし、LINEモバイルも5GBプランで月額2,220円です。

それに対して、BIGLOBEモバイルは月額2,150円で6GBプランです。

エンタメフリー・オプションが必要ない方でも、料金プラン自体がお得ですのでおすすめです。
 

さらに、「BIGLOBEでんわ」という専用アプリから発信すると、通話料が10円/30秒と大手通信キャリアの半額になります。

2018年4月2日(月)からは、月額830円で10分以内の国内通話を何回でもかけられる「10分かけ放題」もスタート!

通信エリアもタイプDはドコモ、タイプAはauと同じでつながりやすいです。

BIGLOBEモバイルは、通話が多い方にもおすすめの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの通信速度

格安SIMに乗り換える際に、やっぱり気になるのがデータ通信速度ですよね。

エンタメフリー・オプションで動画見放題になっても、通信速度が遅くてまともに視聴できなかったら意味がありません。

当サイトでは、実際にBIGLOBEモバイルの通信速度を測って調査しております。

こちらが2018年1月25日(木)に、BIGLOBEモバイルの通信速度を東京都内各地で測定した結果です。

ドコモ回線「タイプD」の通信速度

測定場所 時間 下り速度 上り速度
飯田橋 10時台 4.82Mbps 1.41Mbps
渋谷 12時台 0.29Mbps 5.21Mbps
六本木 15時台 17.60Mbps 25.93Mbps
新橋 18時台 4.83Mbps 24.96Mbps
新宿 20時台 5.72Mbps 31.15Mbps
池袋 22時台 5.61Mbps 28.94Mbps

au回線「タイプA」の通信速度

測定場所 時間 下り速度 上り速度
飯田橋 10時台 7.33Mbps 4.66Mbps
渋谷 12時台 0.28Mbps 5.17Mbps
六本木 15時台 4.25Mbps 0.03Mbps
新橋 18時台 1.70Mbps 7.50Mbps
新宿 20時台 4.83Mbps 7.14Mbps
池袋 22時台 3.19Mbps 7.65Mbps

快適にインターネットを楽しめる通信速度の目安は「4Mbps」ですが、12時台を除けば十分な速度が出ています。

また、YouTubeの再生は1Mbpsぐらいの通信速度でも問題なくできるので、エンタメフリー・オプションで動画をたくさん視聴しても大丈夫かと思います。

12時台の通信速度が遅くなってしまうのは、BIGLOBEモバイルに限らずどの格安SIMでも同じです。

格安スマホ会社は、大手通信キャリアの回線の一部を借りて、格安SIMのサービスを提供しています。

回線の量に限りがあるため、お昼休みの12時台はアクセスが集中し、通信速度が遅くなってしまうことがあります。

帰宅ラッシュの18時台も通信速度が遅くなりがちですが、その他の時間帯は快適にインターネットを楽しめます。

エンタメフリー・オプションの対象サービスも、普段は問題なく視聴できますので、ぜひBIGLOBEモバイルをご検討ください♪

より詳しい測定結果については、こちらの記事でまとめておりますので、気になる方はぜひご覧ください。

※通信速度は時間や場所などの環境によって変化しますので、当サイトの調査結果はあくまでも参考程度にとどめてください。

BIGLOBEモバイルのメリット

BIGLOBEモバイルは、エンタメフリー・オプションの他にもメリットがあります。

家族や複数の端末でのご利用もお得

BIGLOBEモバイルには、プラン容量を複数のSIMで分け合える「シェアSIM」というサービスがあります。

音声通話SIMは月額900円、SMSありデータSIMは月額320円、SMSなしデータSIMは月額200円で、シェアSIMを追加利用することができます。

スマホの他にタブレットやゲーム機などに追加したり、夫婦や家族でシェアSIMを利用したりすると、別々に契約するよりもお得になる場合もあります。

例えば、4人家族でそれぞれが3GBプランを契約すると、1,600円/月×4人で月額6,400円かかりますが、シェアSIMで12GBプランをシェアすれば家族4人で月額6,100円で済みます。

別々に契約 シェアSIM
1,600円
(3GB)
3,400円
(12GB)
1,600円
(3GB)
900円
(シェアSIM)
子1 1,600円
(3GB)
900円
(シェアSIM)
子2 1,600円
(3GB)
900円
(シェアSIM)
家族合計 6,400円
(12GB)
6,100円
(12GB)

シェアSIMを利用するとお支払いも1本化できるので、スマホ代の管理もしやすいですよね。

また、1人で複数端末を利用する場合も、1台ごとにプラン容量を決めなくてもいいのもおすすめポイントです。

さらに、エンタメフリー・オプションもシェアSIMに適用されるので、1人加入しておけば、家族全員が動画見放題となります。

BIGLOBEモバイルは、複数の端末や家族での利用にもおすすめの格安SIMです。

Wi-Fiスポットを無料で利用できる

BIGOBEモバイルの6GB以上のプランを契約すると、全国83,000カ所のWi-Fiスポットを無料で利用できます。

1GB・3GBのプランでも、月額250円でWi-Fiスポットを利用できますが、プラン料金の差額を考えると、6GBプランの方がおすすめです。

容量 基本料金 Wi-Fi 合計
1GB 1,400円 250円 1,650円
3GB 1,600円 250円 1,850円
6GB 2,150円 0円 2,150円

※税抜き価格。

Wi-Fiスポットでは高速通信で快適にインターネットを楽しめて、データ通信量もカウントされません。

駅やカフェで待ち合わせをする時などはぜひご活用ください♪

OCNモバイルONEのデメリット

LINEのID検索ができない

BIGLOBEモバイルに乗り換えると、LINEのID検索ができなくなってしまいます。

LINEでID検索は18歳以上でないと利用できない機能ですが、LINEの年齢認証は大手通信キャリアのマイページ情報と連動して行う仕組みです。

そのため、BIGLOBEモバイルなどの格安SIMではLINEの年齢認証ができず、ID検索を利用することができません。

対策としては、パソコン版のLINEを使えばID検索が可能です。

また、「招待」という機能で、遠くにいる友人を友だち追加することも可能です。

そのため、スマホでLINEのID検索ができなくても、そこまで不便はないかと思います。

もし、どうしてもスマホでLINE ID検索したい方は、LINEモバイルかワイモバイルなら可能です。

LINEモバイルはLINEグループであるため、お客様情報から年齢確認ができます。

ワイモバイルは、「My SoftBank」を利用するため、ソフトバンクと同じくLINEの年齢認証が可能です。

こちらの記事でLINEモバイルとワイモバイルの比較もしておりますので、スマホでLINE ID検索ができないと困るという方はぜひ参考にしてください。

キャリアメールが使えなくなる

BIGLOBEモバイルに乗り換えると、「@docomo.ne.jp」などのキャリアメールも使えなくなってしまいます。

しかし、GmailやYahoo!メールなどを使って、スマホでメールの送受信ができるので特に問題ないかと思います。

実際のところ、キャリアメールよりもGmailやYahoo!メールの方が、スマホとパソコンの両方でメールチェックができるので使いやすいです。

しかも、BIGLOBEモバイルのユーザーは、「BIGLOBEメール」も無料で利用することもできます。

BIGLOBEメールアドレスを取得できて、スマホでも送受信できるのでぜひご活用ください♪

リアル店舗が少ない

BIGLOBEモバイルは、ネットや電話でのサポートがメインとなります。

一部の家電量販店などで取り扱いはありますが、大手通信キャリアのような手厚いサポートはありません。

そのため、何かあった時に店舗で直接相談したいという方にはおすすめできません。

しかし、BIGLOBEモバイルの電話窓口は年中無休で夜9時まで受付しており、オンラインチャットでも深夜0時まで相談できます。

また、BIGLOBEはインターネットプロバイダとしての長年の経験があるため、サービスの質も高くて安心です。

実際サポートを利用することってほとんどありませんし、リアル店舗がなくてもまったく問題ないかと思います。

BIGLOBEモバイルのおすすめポイントまとめ

  • エンタメフリーでYouTubeも容量無制限で楽しめる。
  • シェアSIMで家族や複数端末でのご利用もお得。
  • 全国83,000カ所のWi-Fiスポットを利用できる。
  • ドコモ回線とau回線を選ぶことができる。
  • 通信エリアもドコモ・auと同じでつながりやすい。
  • 通話料が半額の30秒10円、10分かけ放題も月額850円でお得。
  • BIGLOBEメールアドレスを無料で取得できる。
  • 電話は夜9時、チャットは深夜0時まで受付でサポートも安心。

関連記事

  1. BIGLOBEモバイルの通信速度を徹底調査【東京・横浜・福岡での測定結…

  2. BIGLOBEモバイルのAPN設定と初期設定の方法をわかりやすく解説

  3. BIGLOBEモバイル最新キャンペーン情報【最大15,600円キャッシ…

  4. BIGLOBEモバイルの解約金は?最低利用期間や違約金など解約時の注意…

  5. YouTubeもAbemaTVもBIGLOBEモバイル「エンタメフリー…

  6. BIGLOBEモバイルのau回線プラン「タイプA」は「タイプD」と何が…

PAGE TOP