格安SIMでもLINEを利用することはできますが、年齢認証が必要なID検索もできるのはLINEモバイルだけです。

そのため、格安SIMに乗り換えてもLINEのID検索を使いたい方は、LINEモバイル一択となります。

この記事では、LINEモバイル以外の格安SIMでLINEのID検索ができない理由について、詳しく解説します。

格安SIMでLINEのID検索ができないのはなぜ?

LINEモバイル以外の格安SIMでLINEのID検索ができないのは、年齢認証ができないからです。

LINEの年齢認証は、大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクに登録している情報と連動しています。

キャリアのマイページにログインさせて、キャリアに登録されている年齢から、利用者が18歳以上であるかどうかを判別する仕組みです。

そのため、18歳以上であっても、格安SIMではLINEの年齢認証ができず、ID検索が使えません。

LINEのID検索をするのに、なぜ年齢認証が必要なのかというと、18歳未満の青少年保護のためです。

もともとLINEのID検索は、年齢に関係なく誰でも使える機能でした。

しかし、出会い系サイトや掲示板などでLINE IDを公開するなどして、トラブルに発展する事件が相次いだことから、2013年に18歳未満のID検索の利用が禁止されました。

その時に導入されたのが今の年齢認証システムです。

当時はほとんどの方が大手キャリアを利用していたので問題ありませんでしたが、格安SIMが普及した今、LINEモバイル以外の格安SIMで年齢認証ができないというのは大きな問題です。

しかし、LINEモバイルは、LINEの年齢認証ができる唯一の格安SIMであることもセールスポイントの一つとしていますので、今後他の格安SIMでも年齢認証ができるようになる可能性は低そうです。

格安SIMに乗り換えてLINEのID検索も使いたい方は、年齢認証ができるLINEモバイル一択です。

ID検索以外で遠くにいる友だちを追加する方法

「QRコード」や「ふるふる」を使って、その場にいる友だちとLINEの交換をしたことはあると思います。

しかし、遠くに住んでいる友だちを追加したい時は、LINEのIDや電話番号で検索したいですよね。

LINEの友だちを追加する方法として、あまり知られていないのが「招待」という機能ですが、この機能を使うことで遠くにいる友だちを追加することができます。

「招待」とは、自分を友だちに追加してもらうためのURLを、友だちの電話番号かメールアドレス宛に送信できる機能です。

受信した友だちがURLをクリックすれば、友だちのLINEに自分が追加され、自分も友だちを追加することができます。

友だちの電話番号かメールアドレスがわかれば利用できますので、ID検索ができなくても問題ありません。

また、パソコン版のLINEなら、年齢認証なしでもID検索ができます。

パソコン版のLINEも無料でインストールできますので、パソコンをお持ちの方はぜひ利用してみてください。

LINEをフル活用するならLINEモバイルがおすすめ

ID検索が使えなくても、「招待」を使えば遠くにいる友だちも追加することができるので、年齢認証ができなくてもそれほど大きな問題ではないことがわかりました。

そのため、LINEモバイル以外の格安SIMでも、不便なくLINEを利用できますのでご安心ください。

しかし、LINEモバイルにはもう一つ、LINEの音声通話やトークのやり取りがデータ消費ゼロでできるというメリットがあります。

「カウントフリー」という機能で、LINEはどれだけ使ってもデータ消費ゼロですので、容量制限なしで使い放題となります。

電話もLINEの音声通話で済ませてしまえば通話料の節約にもなります。

また、LINEニュースの閲覧もカウントフリーの対象ですので、データ容量がなくなって速度制限がかかってしまっても、LINEで最低限のことはできます。

LINEモバイルでは、LINEの他にFacebook・Twitter・Instagramもカウントフリーで使い放題となるプランもあります。

SNSの利用が多い方にも、格安SIMはLINEモバイルが非常におすすめです。