「格安SIMに乗り換えれば月々のスマホ代をかなり安くできる」

とわかっていても、格安SIMの選択肢があまりに多過ぎて、「結局どれがいいのかわからない・・・」という方も多いハズ。

選択肢が多いことは良いことですが、何百種類もある格安SIMを一つ一つ調べるわけにもいきませんよね。

特に格安SIMの場合はどれもだいたい同じですので、調べれば調べるほど選択肢だけが増えて、結局決められなくなってしまいます。

そこで当サイトでは、格安SIMのプロが厳選した超おすすめ3社、「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」だけに絞って、徹底的に比較しながらご紹介します。

格安SIMのプロが3社だけをおすすめする理由

当サイトでは、「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」の3社の中から、自分に合った格安SIMを選んでいただきます。

そう言うと、「もっと色々な格安SIMを比べてみたい」という声が聞こえてきそうですが、その必要はありません。

なぜなら、格安SIMのプロがあらゆる格安SIMを実際に使ってみて、徹底的に比較して厳選した結果が、「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」の3社だからです。

3社を選んだ理由

ではなぜ、格安SIMのプロは「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」の3社を選んだのでしょうか?

それは、3社とも「良い格安SIMの条件」をすべて満たしているからです。

良い格安SIMの条件とは?

  • 料金が安くてお得なこと
  • データ通信速度が速いこと
  • 大手企業が運営していて人気があること
  • 他の格安SIMにはない特長があること

 

「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」の3社は、この4つの条件をすべて満たしている格安SIMです。

なぜこの4つの条件が大事なのか、一つ一つ具体的に解説します。

①料金が安くてお得なこと

格安SIMの一番のメリットは、月々のスマホ代を大幅に安くできることです。

しかし、どの格安SIMに乗り換えても、月額料金の差額は100円程度しか変わりません。

そのため、料金が安くてお得なだけではなく、質の高い格安SIMを選ぶことが重要です。

②データ通信速度が速いこと

質の高い格安SIMの条件の一つは、データ通信速度が速いことです。

データ通信速度が速ければ速いほど、インターネットを快適に楽しむことができますが、格安SIMによって速い遅いがはっきりと分かれます。

いくら料金が安くても、インターネットが重かったらストレスを感じてしまいます。

しかし、格安SIMのデータ通信速度は、実際に使ってみないとわからないから不安ですよね。

そこで、格安SIMのプロがあらゆる格安SIMを契約し、データ通信速度を測定しております。

測定調査の結果、「快適につながる格安SIM」だけを厳選しておりますのでご安心ください。

③大手企業が運営していて人気があること

大手企業が運営している格安SIMの方が、サポート体制も充実していて安心感があります。

また、大手企業の方が資金力があり、価格競争の厳しい格安SIMの業界で生き残っていくための体力があります。

2017年11月にFREETEL(フリーテル)が楽天モバイルに買収されたように、500社以上が乱立する格安スマホ会社は今後徐々に淘汰されていくでしょう。

もちろん大手だから絶対安心というわけではなく、人気があってユーザー数も順調に伸びている格安SIMでないと、FREETEL(フリーテル)のように買収されたり、格安SIMの事業から撤退したりする可能性もあります。

当サイトでご紹介する3社は、大手企業が運営していて人気があるだけでなく、会社の規模に見合わない派手な宣伝もしていません。

ちなみに、mineo(マイネオ)は関西電力グループ、LINEモバイルはLINE、BIGLOBEモバイルはインターネットプロバイダでおなじみのBIGLOBEが提供する格安SIMです。

3社とも大手の安心感があり、今後もずっと安心して利用できる格安SIMです。

④他の格安SIMにはない特長があること

①②③の条件をすべて満たす格安SIMは他にもありますが、当サイトでご紹介する3社はすべて、他の格安SIMにはない特長を持っています。

mineo(マイネオ)は、フリータンクと言う機能があり、ユーザー同士で毎月の高速データ通信量をシェアすることができます。

フリータンクから毎月1GBまで容量を引き出せるので、月末に容量の残りが少なくなっても、データ通信を節約しなくて済むので便利です。

LINEモバイルは、LINE・Facebook・Twitter・Instagramが使い放題になるという特長があります。

カウントフリーと言う機能があり、主要SNSをデータ消費ゼロで楽しめるので、SNSの利用が多い方におすすめです。

また、LINEの年齢認証もできるただ一つの格安SIMですので、LINEのID検索を利用したい方はLINEモバイル一択です。

BIGLOBEモバイルは、エンタメフリーという月額480円のオプションサービスがあり、YouTubeやAbemaTVなどが見放題になります。

対象の動画・音楽アプリがカウントフリー(データ消費ゼロ)となるため、スマホで動画や音楽を思いっきり楽しみたい方におすすめです。

格安SIMの超おすすめ3社まとめ

格安SIMのプロが超おすすめする格安SIMは、「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」の3社です。

3社とも「料金が安くてお得」「通信速度が速い」「大手企業が運営していて人気がある」「他の格安SIMにはない特長がある」という「良い格安SIMの条件」をすべて満たしています。

3択なら比較もしやすく、選びやすくなります。

ぜひ超おすすめ3社の中から、自分に合った格安SIMをお選びください!

mineo(マイネオ)の特長とおすすめポイント

mineo(マイネオ)は、関西電力グループの「ケイ・オプティコム」が提供する格安SIMです。

料金プランは、ドコモの回線を利用する「ドコモプラン(Dプラン)」とauの回線を利用する「auプラン(Aプラン)」の2種類があります。

通信エリアや通話品質が、ドコモプランはドコモと同じ、auプランはauと同じですので、どちらか好きな方を選ぶことができます。

それぞれデータ通信のみの「シングルタイプ」とデータ通信と音声通話もできる「デュアルタイプ」があり、月額料金は下表の通りです。

mineo(マイネオ) ドコモプラン(Dプラン)の料金表

データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

mineo(マイネオ) auプラン(Aプラン)の料金表

データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,310円
1GB 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

mineo(マイネオ)のフリータンクとは?

mineo(マイネオ)にしかない便利なサービスが「フリータンク」です。

フリータンクとは、mineo(マイネオ)のユーザー同士でデータ容量(パケット)を分け合えるサービスです。

まず、mineo(マイネオ)はデータ容量が余っても、翌月に繰り越すことができるので無駄なく活用できます。

翌月まで繰り越しても使い切れない場合はなくなってしまいますが、その余ったデータ容量をフリータンクに入れることもできます。

フリータンクには、mineo(マイネオ)ユーザーが使い切れずに余った容量が集められており、逆に容量が足りなくなった時には、フリータンクから容量を引き出すことができます。

そのため、月末にデータ容量が少なくなってしまっても、データ通信を節約する必要はありません。

また、フリータンクはユーザーの善意により成り立つサービスですが、タンクにはいつも十分な容量が貯まっており、mineo(マイネオ)ユーザーの助け合いの気持ちも嬉しいサービスです。

コミュニティサイト「マイネ王」で安心

mineo(マイネオ)には独自のコミュニティサイト「マイネ王」があります。

フリータンクもマイネ王のサービスの一つで、利用するにはマイネ王への登録が必要です。

もちろん登録は無料で、マイネ王のQ&Aでわからないことを質問できるのも魅力です。

mineo(マイネオ)のスタッフやユーザーから回答をもらえるの安心です。

その他にもスタッフブログで便利な情報を手に入れたり、おもしろネタを読んだりもできて非常に楽しいサービスです。

マイネ王は、mineo(マイネオ)を契約していなくても登録できるサービスですので、mineo(マイネオ)を契約する前にちょっとのぞいてみるのもいいかもしれません。

mineo(マイネオ)のおすすめポイント

  • フリータンクでデータ容量を分け合える!容量が少なくなっても安心!
  • マイネ王でわからないことを質問したり便利な情報を手に入れたりできる!
  • ドコモプランとauプランがあり、通信エリアによって好きな方を選ぶことができる!
  • 契約期間の縛りがなく、いつでも違約金なしで解約することができる!

LINEモバイルの特長とおすすめポイント

LINEモバイルは、主要SNSをデータ消費ゼロで利用できる「カウントフリー」が魅力の格安SIMです。

料金プランは、「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3種類があり、それぞれカウントフリー対象サービスが異なります。

利用する回線はドコモのみで、mineo(マイネオ)のようにau回線を選ぶことはできません。

LINEモバイルの料金プランとカウントフリー対象サービスをまとめます。

LINEフリープラン料金表

データSIM
(SMSなし)
データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB 500円 620円 1,200円
カウントフリー LINE

コミュニケーションフリープラン料金表

データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
カウントフリー LINE、Facebook、Twitter、Instagram

MUSIC+プラン料金表

データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円
カウントフリー LINE、Facebook、Twitter、Instagram、LINE MUSIC

カウントフリーのメリット

カウントフリーとは、対象サービスをデータ消費ゼロで利用できる機能です。

毎月のデータ容量を使い切っても、カウントフリー対象サービスは高速通信で利用し続けることができます。

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランでは、「LINE」「Facebook」「Twitter」「Instagram」をデータ消費ゼロで利用することができます。

例えば、毎月のデータ消費量が5GBで、そのうちの半分(2.5GB)はSNSで使っているという場合、コミュニケーションフリープランですと、データ消費量は2.5GBで済みます。

つまり、データ容量3GBのプランでも十分足りるため、月額料金をより安く抑えることができるというメリットがあります。

また、LINEアプリでの通話もカウントフリーですので、データ容量を気にせず通話し放題で、電話代の節約にもなります。

そのため、LINEやSNSの利用が多い方には、LINEモバイルが一番おすすめです。

LINEの年齢認証が可能でID検索もできる

LINEモバイルは、格安SIMの中でただ一つ、LINEの年齢認証をすることができます。

LINEの年齢認証システムは、ドコモ・au・ソフトバンクのシステムと連動しているため、格安SIMでは年齢認証ができないというデメリットがあります。

そのため、LINEモバイル以外の格安SIMでは、年齢認証が必要な「ID検索」を利用することができません。

年齢認証ができなくても、LINEの「招待」という機能で遠くにいる友人を友だち追加する場合は可能ですが、格安SIMでどうしてもID検索を使いたい場合は、LINEモバイルを選ぶしかありません。

LINEモバイルのおすすめポイント

  • カウントフリーで主要SNSがデータ消費ゼロで使い放題!
  • LINEの年齢認証ができるからID検索も可能!
  • LINEアプリのトーク上で質問や問い合わせができるから安心!
  • フィルタリングアプリが無料でお子様に持たせても安心!

BIGLOBEモバイルの特長とおすすめポイント

BIGLOBEモバイルは、インターネットプロバイダでおなじみのBIGLOBEが提供する格安SIMです。

mineo(マイネオ)と同じように、ドコモ回線の「タイプD」とau回線の「タイプA」があります。

データ容量ごとの月額料金はタイプDもタイプAも同じ金額ですが、SMS機能がないデータSIMはタイプDのみの提供です。

BIGLOBEモバイルの料金表

データSIM
(SMSなし)
※タイプDのみ
データSIM
(SMS付き)
※タイプD/A共通
音声通話SIM
※タイプD/A共通
1GB 1,400円
3GB 900円 1,020円 1,600円
6GB 1,450円 1,570円 2,150円
12GB 2,700円 2,820円 3,400円
20GB 4,500円 4,620円 5,200円
30GB 6,750円 6,870円 7,450円

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションとは?

スマホで動画や音楽を思いっきり楽しみたい方には、BIGLOBEモバイルが一番おすすめです。

BIGLOBEモバイルには「エンタメフリー・オプション」という独自のサービスがあり、対象の動画や音楽をカウントフリー、つまりデータ消費ゼロで楽しむことができます。

エンタメフリー・オプションは月額480円かかりますが、動画や音楽のデータ消費量を考えると非常にお得なサービスです。

例えば、YouTubeを毎日1時間視聴すると1カ月のデータ消費量は約7.2GB、音楽は毎日2時間聴くと1カ月で約5.1GBも消費します。
※BIGLOBEモバイルの公式サイトより引用

スマホで動画や音楽を楽しんでいると、すぐにデータ容量を使い切ってしまいますので、月額480円で楽しみ放題になるエンタメフリー・オプションは大変お得です。

対象サービスも豊富で、今後もさらに追加していく予定で、追加してほしいサービスをリクエストすることも可能です。

エンタメフリー・オプションの対象サービス

YouTube、YouTube Kids、AbemaTV、Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXT

シェアSIMでデータ容量を分け合うことができる

BIGLOBEモバイルは、家族で格安SIMに乗り換えたい場合や、スマホとタブレットなど2台の端末で利用したい場合にもおすすめです。

例えば、12GBプランを契約している方が、シェアSIMを追加で申し込むと、2枚のSIMで12GBの容量を分け合うことができます。

シェアSIMを家族に渡したり、タブレットに使用したりと、様々な利用ができます。

シェアSIMは1枚につき、音声通話SIMが900円/月、データSIM(SMS付き)が320円/月、データSIM(SMSなし)が200円/月の月額料金がかかります。

別々に契約するよりもシェアSIMを追加した方が月額料金がさらに安くなる場合もありますし、データ容量をシェアすることで無駄なく使えるので、複数で契約するならシェアSIMの方がおすすめです。

BIGLOBEモバイルのSIMを別々に契約する場合と、シェアSIMを追加する場合の料金を、3つのケースでシミュレーションしてみます。

①スマホとタブレットの2台で利用する場合

スマホ
音声通話
タブレット
データ
合計
別々に契約 1,600円
(3GB)
900円
(3GB)
2,500円
(6GB)
シェアSIM 2,150円
(6GB)
200円
(シェア)
2,350円
(6GB)

②夫婦2人で利用する場合


音声通話

音声通話
合計
別々に契約 2,150円
(6GB)
2,150円
(6GB)
4,300円
(12GB)
シェアSIM 3,400円
(12GB)
900円
(シェア)
4,300円
(12GB)

③家族4人で利用する場合


音声通話

音声通話

音声通話

音声通話
合計
別々に契約 1,600円
(3GB)
1,600円
(3GB)
1,600円
(3GB)
1,600円
(3GB)
6,400円
(12GB)
シェアSIM 3,400円
(12GB)
900円
(シェア)
900円
(シェア)
900円
(シェア)
6,100円
(12GB)

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

  • エンタメフリー・オプションで対象の動画や音楽が楽しみ放題!
  • シェアSIMを追加すれば、2台持ちや家族での乗り換えも便利でお得!
  • 通信エリアによって、ドコモ回線かau回線かどちらかを選ぶことができる!
  • インターネットプロバイダとしてのノウハウもあるBIGLOBEだから安心!

格安SIMの超おすすめ3社を徹底比較!

格安SIMのプロが厳選した「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」は、どれを選んでも間違いない格安SIMです。

この中から自分に一番ぴったりの格安SIMを選ぶために、3社の特長と料金を徹底的に比較していきます。

他の格安SIMにはない特長から選ぶ

mineo(マイネオ)は「フリータンク」、LINEモバイルは「カウントフリー」、BIGLOBEモバイルは「エンタメフリー」という他の格安SIMにはない独自のサービスがあります。

そのため、その独自サービスが自分にメリットをもたらすものであれば、他の選択肢がなくなり、一つの格安SIMに決めることができます。

SNSの利用が中心の方はLINEモバイルがおすすめ

LINEモバイルは、LINE、Facebook、Twitter、Instagramがデータ消費ゼロで利用できるため、データ容量を抑えることができます。

毎月のデータ容量を使い切ってしまっても、SNSは高速通信で利用し続けることができるため、SNSの利用が多い方にはLINEモバイルが一番おすすめです。

また、LINEの年齢認証ができる格安SIMもLINEモバイルだけですので、LINEのID検索を利用したい方はLINEモバイル一択となります。

動画や音楽が中心の方はBIGLOBEモバイルがおすすめ

BIGLOBEモバイルには、月額480円でYouTubeやAbemaTVなど対象の動画や音楽のデータ消費がゼロになる「エンタメフリー・オプション」があります。

動画や音楽はデータ消費量が非常に大きいので、月額480円で容量制限なしで楽しめるのは非常にお得です。

スマホで動画や音楽を思いっきり楽しみたい方は、BIGLOBEモバイルが一番おすすめです。

特に偏りがない方はmineo(マイネオ)がおすすめ

mineo(マイネオ)には特定のサービスがカウントフリーになるサービスはありませんが、フリータンクでデータ容量を分け合うことができます。

いつもよりデータ通信を使い過ぎてデータ容量が少なくなってしまった時でも、フリータンクから容量を引き出すことができます。

ネットサーフィンもSNSも動画視聴も偏りなく利用されている方には、mineo(マイネオ)が一番おすすめです。

料金プランを比較して選ぶ

格安SIMの料金プランを選ぶ時は、まず自分に必要なデータ容量がどれぐらいかを確認しましょう。

料金プランはデータ容量によって月額料金が変わるので、自分にぴったりのプランを選ぶことが大切です。

「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」の料金を一覧表にまとめました。

格安SIMの月額料金を少しでも安くしたい方は、自分に必要なデータ容量の中から、できるだけ安いプランを選んでください。

データ容量 mineo(マイネオ) LINEモバイル BIGLOBEモバイル
500MB 1,400円
1GB 1,500円 1,200円 1,400円
3GB 1,600円 1,690円 1,600円
5GB 2,220円
6GB 2,220円 2,150円
7GB 2,880円
10GB 3,220円 3,220円
12GB 3,400円
20GB 4,680円 5,200円
30GB 6,600円 7,450円

通話かけ放題オプションを比較して選ぶ

「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」は3社とも、通常20円/30秒の通話料が、半額の10円/30秒になるサービスがあります。

基本料金0円で、それぞれの専用アプリから電話をかけることで通話料が10円/30秒になるので、通話が多い方にもおすすめの格安SIMです。

さらに3社とも、定額料金で一定時間内の国内通話を何回でもかけられる「通話かけ放題」が、オプションで用意されています。

超おすすめ3社の通話かけ放題オプション一覧

mineo(マイネオ) 10分かけ放題 850円/月
LINEモバイル 10分かけ放題 880円/月
BIGLOBEモバイル 3分かけ放題 650円/月

通話かけ放題オプション込みの料金比較

mineo(マイネオ) LINEモバイル BIGLOBEモバイル
かけ放題 10分かけ放題 10分かけ放題 3分かけ放題
500MB 2,250円
1GB 2,350円 2,080円 2,050円
3GB 2,450円 2,570円 2,250円
5GB 3,100円
6GB 3,070円 2,800円
7GB 3,760円
10GB 4,070円 4,100円
12GB 4,050円
20GB 5,530円 5,850円
30GB 7,450円 8,100円

格安SIM「Q&A」疑問や不安を全部解消しよう!

「格安SIMの乗り換えたいけど、なかなか踏み出せない・・・」

それは格安SIMに対する疑問や不安があるからですよね。

そこで、格安SIMに乗り換える前に多くの方が抱える疑問や不安を、Q&A方式でまとめました。

わからないことはすべて解消して、気持ちよく格安SIMに乗り換えましょう!

格安SIMと格安スマホは違うんですか?

格安SIMとは、格安スマホ会社から発行される割安で通信を行えるSIMカードのことで、格安SIMを利用するスマホ本体のことを格安スマホと言います。

「格安SIMに乗り換える」と言えばSIMカードのみを購入することで、「格安スマホに乗り換える」と言えばSIMカードとスマホ本体をセットで購入することです。

ただ、総称として「格安スマホ」という言葉が使われることもありますので、格安SIMと格安スマホを厳密に使い分ける必要もありません。

格安SIMはどうして安いんですか?

格安SIMを発行する格安スマホ会社は、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアの回線の一部を借りて、格安SIMのサービスを提供しています。

このような事業者を「MVNO(仮想移動体通信事業者)」と言いますが、自社で回線を構築する費用がかからないため、コストを抑えることができます。

さらに、大手キャリアのようにあちこちに店舗を設けることもなく、店舗維持費や人件費なども抑えているため、割安で通信サービスを提供することができます。

通信エリアや電話の品質は大丈夫ですか?

格安SIMは大手キャリアの回線に接続するので、通信エリアや電話の品質は大手キャリアと同じです。

ドコモ回線を利用する格安SIMはドコモと同じ、au回線を利用する格安SIMはauと同じですので安心してください。

データ通信速度が遅いっていうのは本当ですか?

格安SIMのデータ通信速度は、大手キャリアから借りている回線の量と、そこにアクセスするユーザーの数によって変化します。

そのため、資金力がなく回線を多く仕入れることができないと、データ通信速度が遅くなってしまいます。

当サイトで大手企業が運営している格安SIMをおすすめするのは、このような理由からでもあります。

「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」の3社は、格安SIMの中でも特にデータ通信速度が速くて安定しており、大手キャリアと同じぐらい快適です。

ただし、アクセスが集中する時間帯、特に平日のお昼休み(12:00~13:00)は、データ通信速度が低下してしまうこともあります。

格安SIMはどこで申し込むことができますか?

格安SIMは、格安スマホ会社の公式サイトから、インターネットで簡単に申し込むことができます。

ネットでの申し込みに不安を感じる方も多いですが、自宅から申し込んで自宅に届くので、使ってみると非常に便利です。

また、オンラインチャットでリアルタイムに相談しながら手続きを進められる格安スマホ会社もあります。

近くに実店舗があれば、直接行って申し込むこともできますが、店舗数自体が少ないのと、行っても長時間待たなければならないこともあるので、やはり自宅からネットで申し込むのがおすすめです。

iPhoneを格安SIMで利用することはできますか?

iPhoneも格安SIMで利用することができます。

「mineo(マイネオ)」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」の3社は、最新の「iPhone 8 / 8 Plus / X」も動作確認済みで、SIMフリー版を購入すれば使えます。

また、BIGLOBEモバイルでは、「iPhone SE」と「iPhone 6s」の取り扱いがあり、格安SIMとセットで購入することができます。

その他の機種でも、SIMフリー版であればほとんどのiPhoneが格安SIMで利用できますので、iPhoneファンの方も安心してください。

今使っているスマホをそのまま使うこともできますか?

今使っているスマホやiPhoneを、格安SIMに変えてそのまま使いたい場合は、「SIMロック解除」をすれば可能です。

大手キャリアで購入した端末は、他社のSIMカードが使えないように「SIMロック」がかけられています。

SIMロックは各キャリアで解除してもらうことができます。

また、同じ回線の格安SIMへの乗り換えであれば、SIMロック解除をしなくても、端末をそのまま利用できる場合があります。

ただし、SIMロック解除をするしないにかかわらず、乗り換えたい格安SIMで動作確認がされているかどうか、事前に必ず確認してください。

格安スマホ会社の公式サイトで、動作確認端末が公開されていますので、今使っている端末をそのまま利用する場合は、乗り換え前に必ず調べておきましょう。

今使っている電話番号を引き継ぐことはできますか?

格安SIMもMNP(モバイルナンバーポータビリティ)に対応していますので、今お使いの電話番号をそのまま引き継ぐことができます。

MNPで格安SIMに乗り換える場合は、あらかじめMNP予約番号を取得しておく必要があります。

MNP予約番号は各キャリアで簡単にできますが、15日の有効期限があるので、格安SIMを申し込む直前に取得するといいです。

格安SIMに乗り換えるのはどのタイミングがいいですか?

大手キャリアの契約は通常2年契約となっており、途中で解約すると各キャリアとも9,500円の違約金が発生します。

そのため、格安SIMに乗り換えるのに一番ベストなタイミングは、違約金なしで解約できる契約更新月の期間です。

しかし、大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、月々のスマホ代を4,000~5,000円安くすることも簡単にできます。

そのため、2~3カ月もすれば9,500円の違約金以上にお得になるので、契約更新月まで4カ月以上ある方は今すぐ乗り換えた方がお得です。

つまり、格安SIMに乗り換えるのにいいタイミングは「今」です。

格安SIMを試しに使ってみることはできますか?

どうしても格安SIMの乗り換えに踏み出せない方は、データSIMを1カ月だけ使ってみるのもおすすめです。

データSIMであれば、最低利用期間もなくすぐに解約しても違約金はかからないので、初期費用と1カ月分の月額料金だけで利用することもできます。

そのため、4,000円ぐらいの費用で、格安SIMの通信速度などを確かめることができます。

これを高いと思うかどうかは人それぞれですが、格安SIMに乗り換えれば毎月4,000~5,000円ぐらい安くできるので、絶対に後悔したくなければ、4,000円でお試しするのも高くはないと思います。